2008/10/12 Sun

軽井沢で遊んできた

 金土と学部の友達男女5人で
 軽井沢に旅行に行くという
 なんとも大学生らしい遊びをしてきた。

 今回一緒だった友達たちは
 2年時の「恋愛論」という
 ふざけた少人数の授業の友人。
 簡単な論文を書くのが単位取得条件だったが
 実は僕は一部で伝説になっている
 「パークハイアット事件」
 の記事をコピペして加筆修正を加えたもので
 Aを取得している。
 
 ブログのコピペで単位が取れるのだw
 別に盗作でもなんでもない。
 イタすぎるオリジナルである。 
 自分のブログのコピペで単位を取る学生など
 僕くらいしかいないと自負しているw

 
 さて説明はこんなもんで
 社会人と変わらないタイムスケジュールの生活の僕にとって
 休日でいかにリフレッシュできるかというのは
 既に大きなテーマとなっている。
 
 特に3連休は年間に8回から10回くらいある。
 この3連休を長期休暇並に充実させることにより
 リフレッシュを促進させることで
 日々の業務効率も上がると思う。
 仕事のためにも楽しい連休を取るべき。

 
 今回は軽井沢に実家があるという
 友人のコーディネートで旅行へ。
 そういえば僕は自分で旅行のアレンジをしたことが 
 ほとんどないw
 
 午前中から湘南新宿ラインのボックス席で酒を飲み
 草津温泉に行き日本一大きいらしい露天風呂に浸かり
 友達と語り合った。

 
img20081012_1.jpg


 若干既に紅葉でした。

 露天風呂は気持ちよくていいですね。
 しかし友人は風呂の中で滑って怪我してましたw

 
img20081012_3.jpg


 この子怪我してイタい子w

 
 夜はいいホテルに泊まってバイキングで食いすぎて
 足湯でのんびりして夜は宴会。
 男女旅行って一般的には何かありそうなもので
 uekiさんにも頑張ってくださいといわれましたが
 そういう趣旨ではないので何もありませんw

 むしろ僕は早く寝てしまいましたw
 しかし起きつつもたぬき寝入りで話を聞いていました。
 B会とかでは絶対たぬき寝入りとかしませんが。
 
 なんかumekiがイメージと違って残念だという話がw
 「coolなumekiくんでいてほしかった」
 って僕はどんなブランディングをしていたのでしょうかw

 
img20081012_4.jpg


 これがcoolなumekiくんですw
 一体どこがcoolなんでしょうかw

 
 てか体重計に乗りました。
 66キロもありました…
 食後とはいえ63キロか64キロだったと思うのですが…
 さすがにショックです。
 実感していただけに。
 しかしまだPantsが履けなくなったとかいう
 末期的なlevelではありません。

 昔はガリガリくんとかポッキーとかごぼうとか呼ばれた僕が
 ポニョになってしまうなんて
 屈辱以外の何者でもありません。

 「ベルトの上のポニョ」を克服するために
 アウトレットでアディダスのジム着を買い込みました。
 会社のビルにあるジムで鍛えてやります。

 そしてノリでアウトレットで
 ロエベのネクタイを2本衝動買いしてしまいましたw
 
 お目当てのREDはサイズがありませんでした。
 あ〜残念。
 これでまたラグタグをリサーチする羽目にw
 

 社会人になるまでに
 社会人一年目らしからぬスーツ用品を 
 着実に用意していきます。

 ちょっと思ったのですが
 スーツ選びにしても
 一年目だから周りから浮かない地味なものを…
 ってスタンスの人と
 何年も使えるものだし最初からいいものを
 ってスタンスの人だと
 仕事へのスタンスもちょっと違うのかなと思ったり。

 前者は出ない釘になろうとして
 無難な社会人でいようとするタイプ
 後者は出る釘になってナンボで
 同期から抜きん出ようというマインドがあるタイプ。
 
 絶対的な相関関係があるとは思わないけど
 少しはありそう。
 当然、後者の方が伸びは速いと思う。
 失敗も多いかもしれないけどw
 もちろん僕は後者タイプ。
 レバレッジかけまくりw

 別に目立つためにちょっと変なのを選ぶわけじゃなく
 良質なものを着ることで自分のテンションを上げる
 っていうのが狙い。
 変なのを着てセンスがなかったのでは
 元も子もないです。
 経験上ねw
 
 同期から浮かないようにとか
 ほんとにくだらないよなーと思います。
 僕は意識する同期が別にいませんからね。
 今のところいないからそうやって言えるだけなのかも。

 ロエベを買った後そんなことを思ったw

 
 旅行に一緒に行った友達は読者ではないので
 さらっと書きましたが
 いいリフレッシュになりました。
 
 こういう近場の旅行も
 年に2,3回やるといいなと思います。
 社会人になってもできることだと思う。
 

Posted at 14:50 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/09/27 Sat

New Yorkerごっこday5〜意外にコンチネンタルにsatisfy〜

 最終日は11:00発の便で帰国。
 その前にcentral parkで散歩したいと思い
 前夜は別のhotelに泊まったみーたんの携帯に
 公衆電話から掛けようとするがまたしてもうまく掛けれない。
 shopでの会話はわりとできたが
 公衆電話をスムーズにかけられないなんて乙すぎるw
 50セント、25セント、10セントしか使えないのがうざい。
 AT&Tめ。
 
 やっと掛けれても繋がらない。
 寝ているんだろう。 
 ちょっぴり切ない気分w

 前回の不安からか朝からいそいそとしている相方。
 NJTの乗り方も相方がmasterし
 余裕を持って空港へ。

img20080927.jpg

 これが憎きNJTですw

 帰りのflightは13時間。
 長いな〜何しようと思っていたら
 行きの飛行機より暇つぶし道具が充実しているw
 
 まともな映画や音楽が結構ある。
 でもinvadar gameが行きより難しくなっていて萎えるw
 
 タッチと電車男を見る。
 俺も電車男と変わらないというか
 それ以下だなと客観的に思う。
 
 やっぱ好きな人へはどんなにカッコ悪くても頑張るべきなのか。
 脈のない方にもう頑張る気はないのだけれど。
 期間というよりは
 次に好きな人ができるまで引きずるんでしょう。

 タッチは案外感動してしまったw
 長澤まさみはけっこうタイプです。

 機内食もまあまあうまいし
 やたら日本語がうまいCAがいるし
 今回のコンチネンタルには意外にsatisfyでしたw

 
 そして帰宅後に元気なueki氏は
 給料日後のじーにあすとa-lifeに赴き
 Japanese traditional styleを楽しんだのでしたw
 

 今回の旅行はみーたんがいたおかげもあり
 ものすごく楽しくていいリフレッシュができました。
 どんな仕事についても学生でも
 うまくリフレッシュすることはすごく大切だと思いました。
 
 後は本気で大学時代に留学しておけばよかったと思った。
 留年した時とかにね。
 あの頃はサークルやってたし今ほど意識高くなかったから
 後の祭といえばそうだが。
 まだ半年残ってるからね!
 最後のクウォーターで留学考えようかな。
 
 英語力さえあれば少しは結果が違っただろうにっていうのと
 海外の価値観に触れるのはやっぱりおもしろい。
 集中的に英語をやれば伸びるかもしれないし。
 そもそももともとは好きだし。
 みーたんに電話かけたら外人かと思ったって言われるし。
 大学時代の三大後悔に入りますね。
 留学しなかったこと。

 リフレッシュに関しては
 来月以降も嬉しいことに毎週末は何かしらのeventがあります。
 そして新しい職に就けるのかがpointです。

 楽しいオフは明日も続きます。
 昔振られた○○たそと不意打ちのデートです♪
 期待してないけど楽しんできます。
 
 昔振られた人と仲良くできるのも
 豊かな人生の一つに繋がると思います。
 仲良くやれるのか疑問だがw
 
 バルバトを修理に出した甲斐がありましたw
 ということでさっそくTom Browneさんの出動ですw
 
 ちょっとopenにしすぎですね。
 無意識に意図的に書いているっていう矛盾があるけど
 逆効果なんだろうな。
 
 あの人は自分のことを好き好き言っていた人が
 他の女と付き合うとショックだった人だから。
 
 最後は余計な発言が続いたが
 とにかく最高の旅行になりました♪

 やっぱ人生楽しまなきゃだめだね!
 それと同時にいっしょに楽しめる友人を多く持つことが
 大事だなって思いました。

 ていうか用語集の記事はあまり本編に役立つ内容になってないw
 

Posted at 18:44 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/09/27 Sat

New Yorkerごっこday4〜Buying Tom Browne〜

 4日目。相変わらずテンションの高いこの人たち。
 
img20080927.jpg

 あ、右の人は眠そうですねw

 この日はBNYへshoppingへ。
 服を買うつもりは当初なかったんだけど
 この時点では
 3.1phillipのカラフルカーディガン
 Rag&Boneのツイードパンツ
 Band of outsidersのシャツなどを狙ってました。

 やはりNYブランドはTokyoと比べて安価です。
 中でも抜群のスプレッドの高さを示したのが
 (スプレッドとは金融用語では価格差や金利差を表す。はず)
 Tom Browneでした。

 Tom Browneに関しては最近Men'sではわりと話題に上りますが
 collectionを見て
 pants丈が短すぎる!ってことで敬遠してたBrand。
 だけど単品単品で見れば決して着れないことはない。

 American Sizeに若干の違和感
 (袖の長さが合わないなどの)
 を感じつつも
 Tom Browneのcasualなクレリックシャツを購入@265$。
 帰国後にまだresearchしてませんが
 見たBrandの中では最高のスプレッドだったはず。
 
 まさか自分がTom Browneを着用することになろうとはw
 まともな洋服を買うのは
 (08s/sもnori koikeとかしか購入してない)
 おそらく07s/sのprosumのslax以来。
 テンション上がる。
 しばらくTomさんのstylingのことで頭一杯になる。
 Rotaのチノパンやユニクロのカーゴpantsに合わせます。
 ユニクロ×Tom Browneというstyling。w
 素人目にはGapにしか見えないので
 styling力が問われる難しいitemかもしれません。
 
 クレリックということで
 なんとカフスが必要になってしまいました。
 (クレリックだからといって全部は必要ないだろうか)
 ということでみーたんセレクトで
 ギラギラしてない菱形カフスを購入@200$。
 シャツとあまり変わらない出費w

 カフスのセレクトは女性目線ならではのセレクトで
 僕と百戦錬磨のueki氏も思わず納得。
 カフスを着けていやらしくならないというstylingは
 案外難しいものです。
 みーたんはおそらく僕の知り合いの女性の中では
 Top5に入るセンスの持ち主です。

 そんなみーたんも僕の一押しのワンピースを買っていきました。
 最初はいまいちがっていたが試着して気に入ったらしい。
 春夏使用だがw

 でもレディースのstylingは難しいわ。
 彼女でもいれば一生懸命勉強するんですがね。
 
 ということでTom Browneがこの秋冬いやというほど着用しますが
 みなさんお許しくださいw
 普通に大学に着て行きます。
 カフス着けて授業出るってどーなんだかw

 Tom Browneにsatisfyし
 central parkで休憩。
 
 ここで2ショット写真でも載せようかと思ったが
 僕自身を掲載したくないのでpass。
 代わりに5th avenueの景色でも。

img20080927_2.jpg


 遅めの昼飯食って疲れてるからhotel戻って寝て
 また夕方ハドソン川沿いへw
 
 が、ちょっと遅かったかそこまでじっくり夕陽は見れず。
 しかしまだまだこの人々は元気ですね。
img20080927_3.jpg

 寒いのか何なのかわけのわからないポーズ。
 ueki氏の○○たそ〜という台詞が写真の中から聞こえてきそう。
 
 そーいやみーたんにみーたそみーたそと言っていると
 みーたんが僕をうめたそと呼んでくれました!
 しかも自発的に!
 これにはハアハアでしたw

 ZARAで購入した寝巻きパーカーの試着で
 フードを被って出てくるのは
 計算だよなーという僕らのコンセンサスがありましたが
 それにしてもかわいすぎましたw
 
 その後taxiでみーたんお勧め焼肉屋へ。
 こっちのtaxiは初乗り2.9$かな?
 安いですね。
 
 カルビかなんかが旨かったな。
 この店でみーたん衝撃の「ハフハフ」発言が生まれましたw
 たしかに犬っぽいし髪がショートだと猿っぽいってのもわかる。
 元カレの話をハフハフしながら話すみーたんがおもしろかったw
 
 別に僕はみーたんに恋愛感情はないんですが
 ハフハフされたらちょっとやばいなと思いましたw
 167cmだったら惚れてたかもしれませんw
 センスいいしね。危ない危ない。
 
 なんか留学してからの方がしっかりしてるなって印象。
 見かけによらず寛大な頼りになるお姉さんです。
 見かけは19歳でも通じると思うがw
 

 その後ueki氏たっての希望で
 MPDのclub街へ。
 MPDとはMeat Packing Districtの略で
 mapでいうとChelseaとGreenwichVillageの間の地域で
 Penとかにも紹介されるエッジィな地域らしい。
 現にガイドマップにそのままエッジイな地域と出ていた。
 やはりエッジィのイを小文字にするのは僕だけなのだろうか。

 しかし狙いのclubがなく
 やむを得ずmajorなclub、cieloへ。
 水曜日で時間も早いためガラガラw
 ていうかEntranceのcheckが厳しく
 思わず感じてしまいそうになりましたw
 空港のgateより俄然厳しかった。
 これは経験したものじゃないとわからない。

 ガラガラでしかも年齢層が高いcieloを出て
 MPD版a-lifeとおぼしきclubへ行こうとするも
 僕が疲れてたんで帰ってしまいました。
 すんません。
 
 MPDで遊ぶっていう事実だけは
 現地人ぽいですね。
 New Yorkerの夜遊びはそれにしても激しそう。
 平日なのに前夜のEast Vilaageの盛り上がりは何なんだ。
 subwayが24時間らしいのが主な要因かなぁ。

 そんなこんなの事実上の最終日。
 

Posted at 17:56 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/09/27 Sat

New Yorkerごっこday3後編〜みーたん降臨〜

 個人行動を終えてHOTELへ戻り相方と合流。
 この日の夜から現地人みーたんが合流予定。
 約束の21時にHOTELで待ち合わせるもなかなか来ず
 不安が募る僕ら。
 公衆電話から電話しようものの
 使い方がわからず電話をかけられないw
 なんてもどかしいんだ!

 やっと使い方がわかり電話が繋がる。
 昔の人の恋愛のようだ。
 
 やや遅れてみーたん降臨。
img20080927.jpg

 やっぱかわいいw
 ていうかみーたんのテンション高す。

 本日のnight lifeである
 BLUENOTEへ。
 BLUENOTEは東京にもあるけど
 本場は安いです。30$くらい。
 
 眠かったせいもあり
 というか1/3くらい寝てたが
 BIRDLANDのほうがArtistもBarの雰囲気も良かったな。
 
 Liveが終わって24時を回り
 晩飯を求めてEast villageをふらつく。
 research不足でなかなか飯屋に辿り着けず
 適当なBarっぽいとこに入ると
 ゲイな人々がたくさんいるclubまがいなBarだったw

 ゲイBARに行きたがっていたみーたんはテンションがあがり
 ueki氏にゲイと躍らせる始末w
 
 
img20080927_1.jpg

 ゲイに混ざり疲れ果てる相方。
 Japanese traditional syle
 (要はdisco style)
 を見せようと
 日頃の成果を活かして奮起していましたw

 3:00頃HOTELへ帰り
 この日carterへ潜り込んだみーたんの
 争奪戦が繰り広げられましたw

 特技のone night love攻撃を仕掛けるueki氏に
 引き気味のみーたんw
 
 一方の僕はみーたんに性欲がなさそうと言われます。
 手を出さなそうと言われます。
 そんなことねーよ。
 ただそんなんで友達なくすのもあれだなっていうのはあります。
 友達には手を出しませんね。
 どうでもいい子ならまだしも。
 とPure love umekiをPRしておきますw
 
 ということで添い寝権はGETしましたが
 何もせずに就寝しました(当然か)
 ですが内心はハアハアでした。
 

Posted at 17:38 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/09/27 Sat

New Yorkerごっこday3前編〜Seeing Chelsea Art〜

 3日目は夜まで個人行動。
 きっと相方が僕のわがままぶりに愛想をつかしたのでしょうw
 すんませんw

 この日はすごく天気が良くてご機嫌でした。
 年間でもtop10に入るgood conditionではないでしょうか。
 9月のNYはいいといいますが
 本当に最高のconditionでした。
 唯一の単独行動review記事なので写真ががっつりはいります。

 午前中は大好きなハドソン川沿いを散歩しながら
 Chelseaへ。
 
img20080927.jpg

 
 空の色でどれだけgood conditionかわかります。
 
img20080927_1.jpg


 Chelseaの街角。

img20080927_2.jpg


 Gallaryの一角?。

img20080927_3.jpg

 
 案内板?

img20080927_4.jpg


 Free news paper boxたち。
 taxiのカラーリングにせよ
 街にあるもののprodcut designのsenseはいいと思います。


 Chelseaってどんなとこ?っていうと
 Gallaryが密集しているArtistの溜まり場ってとこかな。
 Gallaryがラーメンミュージアム並に密接してて
 どのGallaryもdoorが開いててすごくopenな雰囲気。
 ほとんどEntrance freeなのが嬉しい。
 
 美術館はあまり好きじゃない説を最近説きましたが
 美術館ってお金を払って見るので
 あまり好きじゃないものでも頑張ってみなきゃ的な
 無意味な圧力を自分でかけてしまいがち
 っていうか誰しも気づいていないだけでかかっている。
 だから疲れを感じるんだと思う。

 こういうChelseaのGallary街みたいのだと
 見たいとこだけ入ってみればいいのですごい楽。
 しかも日本と違ってすごい入りやすい。
 日本では結構チキって入れないんだけど
 自然にいくつか入って楽しめました。
 
 Chelsea的な雰囲気、すごく好き。
 僕がManhattanで最も好きな場所はChelseaですね。

 
 その後天気がいい中適当に南下。

img20080927_5.jpg


 こういう雰囲気のsteetすごく好きです。
 あえていえば広尾的な感じw

 南下して南下してこんなとこへ。

img20080927_6.jpg


 Entranceの隣にバンカメのATMがあったのがワロスでした。

 ここにくるまでにTribecaを通りました。
 なにやらエッジィなrestrantが多そうです。
 次回は訪れたいと思います。
 ハドソン川沿いにprivate heli乗り場も発見。
 歩かなきゃわからない発見もあるものです。
 次回は乗りたいと思います。


 適当に北上して
 Little Italyあたりをぶらぶら。
 お隣のSOHOは前回行ったけど
 boutiqueばっかで個人的にはイマイチなのでスルー。
 
 スタバで休憩。
 ドーナツ1・25$は安い。
 今回はfruit juice系が大のお気に入りでした。
 design、taste共にgoodです。
 麻布のスーパーへ買出しに行こうかと思うくらいw
 
 East villageの無料galleryへ。

img20080927_7.jpg


 Entraceの絵。
 よく見かけるけど誰かわからない。
 けどこういう絵が好き。
 HBRの絵風もこんな感じ。

img20080927_8.jpg


 This is NYU
 ニューヨーク大学。
 あまり名は聞きませんが。
 個人的に綺麗に撮れたので掲載。

 徒歩でMidtownへ戻り休憩後UpperWestsideへ。
 前回UpperEastは行ったけどWestは行かなかったな。
 タイムワーナービルというのが
 TokyoでいうMidtown的な商業施設らしいが
 見てみたけどピンと来ず。
 ハドソン川の夕焼けを納めようと
 さらに北上してハドソン川沿いへ。

img20080927_9.jpg


 ストイックなNew Yorker。
 runningしてる人は本当に多かったな。

img20080927_10.jpg


 NYにはリスがいるんですね。
 可愛かったです。写りはイマイチだけど。
 リスがかわいいとかいうくらい無邪気だったの?
 と後にみーたんに突っ込まれますw

img20080927_11.jpg


 癒しのハドソン川沿い。

img20080927_13.jpg

img20080927_12.jpg


 夕陽のSelectは悩みました。
 が、画像縮小すると画質が落ちるんですね。
 乙でした。

 こんな単独行動をしていました。
 地理的にはManhattanの南北の2/3を徒歩で往復。
 何万歩歩いたんだか。
 この日歩きすぎたおかげで
 今も足の裏に激痛がw
 
 次回はレンタルサイクルで川沿いを主に攻めながら
 Manhattan一周してやろうと思いました。
 リアルに4〜5時間あれば距離的にはできるはず。
 Manhattanはせまいんだよねー。
 

Posted at 16:44 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/09/27 Sat

New Yorkerごっこday2〜Walking Brooklyn Bridge〜

 2日目。さらに写真ばかり登場します。
 相方は早起きしてcentra parkへrunningに行きます。
 まさにNew Yorkerごっこw
 運動不足な僕には無理な話です。

 朝はMidtownをうろついても時間が余るので
 右岸のイーストリバーへ行ったりもしました。

 僕の昔の志望企業です。
 アメリカでのシェアの高さが窺えるほど
 街にここのchocolateは溢れていました。

 
img20080927.jpg


 そしてお約束のリーマンです。
 wall街にmajorな証券会社があまりないというのは本当で
 Midtownのbroadwayにあります。
 近所にモルスタもありました。

img20080927_1.jpg


 さらにお約束のBNYやバークドルフグッドマンでのresearch後
 Lower Manhattanへsubwayで移動し
 聖地wall街へ。

img20080927_2.jpg


 噂どおりイマイチなwall街w
 なにやら観光客っぽいのが一杯いて
 どうしたものかと思いましたが
 帰国後newsを見てみると
 債務不履行に対するデモがあったぽいですね。
 ここ1週間でも邦銀が外銀に買収や出資をしたり
 アメリカン・ミューチュアルが破綻したりと
 目まぐるしいnewsがあったようですね。
 
 NYではそんなことはおろか
 日本でのことなんて全くどうでもいい気分に浸っていましたw

 
 そして本日のmain dishである
 Brooklyn Bridgeへ。
 Brooklyn Bridgeは夜景が綺麗なspot。
 前回の飛行機乗り遅れによる一泊延長にあやかり
 橋を渡ろうと試みたのですが
 どこから渡っていいかわからず
 断念したのでしたw
 今回は正規ルートを発見して渡りました。
 天気がイマイチですがBrooklynからのBrooklyn Bridgeです。

img20080927_3.jpg


 イマイチな写真と天気で残念でした。
 阿川spotでした。
 注:阿川氏とはueki氏の好きな映画「ラストラブ」の
   田村正和演じる主人公の役の名前。
   阿川氏はNYでSax Playerだったという設定。
   美しい映画なので見る価値あり。


 その後イマイチな寿司屋で早い晩飯を食った後に
 ueki氏一押しのSign系列店、Tokyo Barへw
 
 寝不足と時差ボケのため
 僕は半ば意識が半分飛んでいましたが
 Tokyo Barの料理が今回の旅で最もうまい食事でしたw
 本家signを上回るqualityだったことはたしかです。
 結局日本食ばかり食べてましたね。
 ステーキ一回くらい食べれば良かった。


 眠すぎたため2日目は19時にはhotelに帰りバタンキューでした。
 案外ミーハーなことばっかやった2日目だったのかなぁ。
 

Posted at 16:07 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/09/27 Sat

New Yorkerごっこday1〜Jazzy Sunday〜

 9/20(日)出発。
 前回は6時間遅れのflightでしたが
 今回はon timeで安心。

 ueki氏による成田離婚ならぬ成田ナンパ計画がありましたが
 若い子がいません。乙でした。
 
 特に行きのflightにはコメントないですねw
 コンチネンタル航空です。
 前回のflight40分前に着きながらcheck inできなかった
 不親切な航空会社というimageが僕らにはありましたw

 New ark空港着。
 NYにはJFK、ラガーディアそしてNew arkの3つの空港があります。
 普通はJFKなのでしょうが
 貧乏な僕らはNew arkです。

 僕の今までの仮説として
 カワイイ子はあまり海外旅行をしないという説がありましたが
 カワイイ子は皆JALとかに乗っていて
 僕らと遭遇しないだけであるという新たな仮説が生まれました。
 コンチネンタルはおばさんばかりです。
 乙でした。

 そして魔のニュージャージトランジット(以下NJTと略)
 でマンハッタンへ。
 成田でいう京成線に相当するもの。
 普通観光客は空港からtaxiを利用するらしいが
 交通費をケチる僕らはそんなことはせず。

 前回の帰りにこのNJTに乗り
 特急に乗ってしまったがために
 New ark空港駅を素通りするという悲劇に見舞われ
 そのタイムロスが効いてcheck inに間に合わない
 というドラマが生まれましたw
 ueki氏のトラウマ、NJT。
 
 ueki氏の入念なresearchによりスムーズにNJTで移動。
 旅のほとんどの部分のresearchは相方頼みです。
 ホントすんませんw

 
 マンハッタン着@17:30頃。
 times squre近くのバックパッカー用hotel
 carter hotelへ。
 事前情報では結構ひどそうだという話だが
 まあ泊まれないことはなさそうな感じ。
 bedが無駄に広い。
 

 休憩後街へ繰り出す。
 NY観光客の普通の行動パターンとしては
 エンパイアステートビルの夜景
 自由の女神見物
 fifth avenueでのshopping
 central parkでの戯れ
 などがありますが
 全て前回経験済みなので
 あまり観光客的な行動はせず。
 (それでも後者二つは結局やっているが)

 僕は個人的にはあくまで嗅覚でマンハッタンを楽しみます。
 といってもueki氏持参のNumeroなどを頼りにw
 ガイドブックもueki氏が持参しましたが
 Numeroをガイドブック代わりにする僕らは
 やはりエッジィですw

manhattan_1.jpg


 わかりやすくmapを掲載します。
 (でかくてわかりやすいでしょ。記事にガチで気合入ってるw)

 今回の旅行記は半分以上はネタですが
 NYを訪れる読者やNYに行ったことのある読者も楽しめるように
 地理的な解説をかなり詳しく入れます。

 マンハッタンの地理は碁盤目状で相当わかりやすく
 縦がmapに明記されてないけど
 右から1st avenue〜11st avenueなどの数字以外にも
 レキシントンやらmadisonやらがあります。
 横は明記されている通り数字で○○street。
 
 僕らのcarter hotelはMidtown Westでかなり動きやすい位置。
 
 ここから写真がかなり登場します。
 島であるマンハッタンの左岸のハドソン川へ
 きっと綺麗な夕陽が見られるだろうと思い行ってみた。
 
 うお!超綺麗!
 写真載せようかと思ったがイマイチなのしかないので
 別記事でupします。
 ハドソン川については今後嫌というほど登場します。
 
 その途中のclub跡地っぽいのが綺麗でした。

img20080927_1.jpg


 夜はjunk foodを食べた後
 相方の推薦でBIRDLANDというJazz Barへ。

img20080927_2.jpg


 なかなかmajorなbarらしい。

img20080927_3.jpg


 この写真を撮った後で思ったけど
 昔copyしたフランクマッコムというartistの
 ジャケット写真に登場してたのと同じ気が。

 最前列、pianoの真ん前で聞きました。
 pianistがband masterのbig bandの少人数版
 みたいなbandでした。
 pianoがめちゃくちゃうまくてね。
 黒人のpianoって結構好きです。
 繊細さと鍵盤を叩きつけるオラオラ感の
 触れ幅が激しくてgapがあるのが好き。
 saxなどもそれなりに良かったです。
 
 年齢を重ねても音楽をやり続けられることって
 素敵なことだなと思ったり。
 
 check out時に他の日本人と間違われて
 あわやno music chargeという千載一遇のchaceを逃すも
 25$でこれなら全然安いです。
 音楽、特にjazzが
 金銭的にも感覚的にも
 身近な生活の一部になってるんだなと実感。

 きっと洒落た家庭では
 毎月一回は家族でJazz Barに来て夕食を食べる習慣とか
 あるんだろうなーと想像。
 日本ではサザエさんを見る時間に
 New Yorkerの子供はJazz Barに家族で来るのです。
 
 かなりoverな想像をしてしまいましたw
 やはりお客さんは年配の人が多かったですね。

 
 コンビニちっくなところで買出しをして就寝。
 夜はT-shirtだとちょっと寒い。
 Jasのbag一つだけという
 大学に行くのと変わらない身軽さで乗り込んだ
 1日目でした。
 
 今回の旅のentertaimentとしては
 BIRDLANDが最高でした。
 

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2008/09/27 Sat

New Yorkerごっこ用語集

 昨日NYから戻りましたー。
 家路に着くまでが旅ならず
 僕の場合は記事を書くまでが旅ですw
 
 どこまで詳細にどこまで痛々しく書けるか
 書いてみますw
 痛々しさ8割カッコつけ2割といったところでしょうか。

 まずは本編に入る前に
 本編を楽しめるように用語解説をしたいと思います。


 【旅の登場人物】

 ueki氏(24歳)
 通称:相方、じーにあす氏などの用語で本blogに度々登場。
 某商社所属。BNYバイト時代からの悪友。
 特技:one night love

 みーたん(24歳)
 現在NY留学中(しかしマンハッタンではない)
 BNY時代に出会ったcutey girl。
 当時umekiがオラオラしたのが
 仲良くなったきっかけだということに
 未だに本人は自覚していない。
 名言にハフハフ。

 
 【technical terms(専門用語)集】

 *Tokyoでのumeki/ueki用語集がかなり含まれる。

 a-life
 若者が集まる六本木のclub。
 ueki氏がたまにいくclub。
 BNY時代からのもう一人の悪友、kosaka氏が喜ぶclub。
 ここで流れるmusicが今回ネタになる。

 じーにあす
 ueki氏がone night loveのために繰り出す銀座のdisco。
 毎週金曜はtake out率高し。
 旅行中はJapanese traditional clubとして話題に挙がる。
 umeki的には疲れるのであまり行きたくないclubである。

 wait for you/Elliott Yamin
 a-lifeでかかるR&Bバラード。
 今回の旅行のテーマ曲。
 a-lifeではサビで盛り上がる。
 
 sexy love/Ne-yo
 a-lifeでかかりそうなナンバー。
 というかBecause of youしかり
 Ne-yo系は全てネタとして扱われる。
 旅行後半でのテーマ曲。

 Love in this club/Usher
 a-lifeでかかりそうなone night loveの始まりを予感させる曲。
 度々ネタとして登場。

 未来予想図U/徳永英明
 umekiのi-podに入っていたみーたんが口ずさむ曲。
 自称音痴なみーたんだがたしかに音程が怪しい。
 だが声が可愛いので許されてしまう。

 Sign@外苑前
 外苑前のラ○エム的なspot。
 umekiが困ったときに使うcatcyなcafe。
 代官山店にはcatcy過ぎるために入ったことがない。
 Signの系列店であるTokyo barが旅行記day2に登場。

 オラオラ
 強引な男を表現する擬態語。
 ueki氏の基本スタンスであり
 かつてumekiもそういう時期があった。
 オラオラ系と表現されることもあり
 オラオラ系に弱い女性も実際に多いと推測される。
 だがumekiは上手くオラオラできずにカラ回ることが多い。

 ハフハフ
 みーたんが恋をしたときに陥る状態。
 擬態語と擬声語の混合。
 おそらく犬のような状態と推測される。
 男性でいうハアハアに相当する状態と思われる。

 ○○たそ
 ueki氏がumekiに嫌がらせで発する口癖に近い言葉。
 ○○にはゆみやのぞが入る。
 ゆみが入った場合には罰金として1$請求するも支払いはされず。
 のぞが入った場合も今後課金対象になる可能性は大である。
 なぜ課金されるのは読者のご想像にお任せしたい。
 ネタになってしまっていてごめんなさい。
 
 
 
 【前回のあらすじ】

 2006/11月末に一度ueki氏とNYに行っている。
 http://umestry.blog.drecom.jp/archive/451
 飛行機に乗り遅れるというまさかの事態に遭遇し
 空港で一晩明かす羽目に。
 
 今回はEuroに行こうかという話があったが
 Euro高のため断念し
 NYへリベンジへ行くというueki氏の願望と
 僕も二回目ならかなり現地人に近い行動ができるだろうと推測し
 個人テーマをNew YorkerごっことしNYへ行くことに。


 以上。本編前の解説でした。
 本編はどれだけ長いんやらw
 

Posted at 13:59 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/06/16 Mon

代々木上原

 それなりに晴れた日曜日の午後に
 僕は代々木上原に行こうと決めた。
 
 
 というノンフィクションを書こうとしたら
 目の前で女子大生らしき子が
 Think!を手に取ったり、難しい書籍が並ぶコーナーを
 うろうろしている。
 
 僕の周りにいる女性たちは
 強い人ばかりだなと思う。
 最近だと正直、自分が気後れする。
 暇を持て余している自分がなんだか恥ずかしく
 自尊心が勝手に傷ついている思いすらある。
 
 みんなそんなに生き急いでどうするのだろうと
 僕はなんだか世界から取り残された気分になる。
 生き急いでもあちらの世界にたいしたものはないのだ。
 仕事よりもっと大切なものはある。

 昔は、「私と仕事どっちが大事なの?」
 という問いを愚問だと思っていたが
 愚問ではないことが最近理解できた。
 
 僕かて状況が違えば成功者を目指して努力したに違いない。
 しかし成功した先に一体何があるというのだ。
 たしかにその過程は美しく尊いものかもしれない。

 ただ成功者を目指さなくとも
 美しく尊いものは気がつけばそこにあるものだ。
 半年前の僕がこの文章を読んだらどう思うだろう。
 鼻で笑うのだろうか。いや、笑えないだろう。
 この文章を彼女が読まないことを願う。
 これくらい耐えられないようじゃ男の子失格である。 
 
 自分も忙しい身であればさほど苦痛には感じないだろうが
 忙しく働いてその先に何があるのだろうか。
 僕も仕事次第では先にあることを見据えたり
 その瞬間に夢中になることもあるから多少は気持ちはわかる。
 でも本当に大切なことは忘れないようにしようと思う。


 日曜の午後の渋谷はやはり混んでいる。
 人混みの中、僕はrtへ向かう。
 改装中らしくやけに見づらい店内であったが
 Paul&Joeの半袖花柄シャツと
 TMTの薄地パーカーに反応する。
 今シーズンの僕は過去への回帰願望があるらしい。
 P&Jは03から04、TMTは02に着ていた。
 こう考えるとと両者とも今着れなくもない。
 08は特に特徴的なものはまだ買っていない。
 こう見ると07や06の代表的なものは
 共にプローサムになるのか。

 フロア構成がごちゃ混ぜなrtを後にし
 代々木上原までの散歩が始まる。
 C.C.Lemonホールを横切り
 道を下っていく。
 
 神山町というところに迷い込む。 
 商店街らしき狭い道には
 エッジィなcafeが数軒見られる。
 何より驚いたのはどこかの雑誌で見た
 エッジィなbook shopがあったことだ。
 こういうエッジィなbook shopはセレクトがおもしろいので
 見学するだけでも好きだ。
 
 個人的には「FANTASTIC MAN」の表紙はいつも同じに見える。
 モノクロの外人というのはみな同じように見えるのかもしれない。 

 神山町の住宅街を彷徨った後に山手通りへ。
 なぜか松涛。少し困惑。
 上原方面を目指す。
 富ヶ谷に突入。
 富ヶ谷はさしあたりエッジィには見えない。
 
 ようやく井の頭通りと山手通りが交錯。
 この辺の地形は若干激しいらしい。
 代官山と祐天寺に挟まれる中目黒の窪みのようだ。
 
 坂道を登り、上原へ。
 なにやらエッジィな香りが漂ってくる。
 エッジィなcafeがいくつかある。
 代々木上原、予想通りのエッジィな街かもしれない。
 
 しかし駅が思いのほかかなり大きい。
 それに従い、住民も予想より全然多い。
 結論としては
 自由が丘と中目黒をmixして少し縮小した感じであり
 僕が住むには少しうるさいかもしれないと思った。
 
 現実的な居住地としてひそかに狙っていた代々木上原であるが
 しばらくこの地に住むことはなさそうだ。
 祐天寺のほうが落ち着いてていい。
 人々はエッジィなんだろうが
 ちょっと人が多すぎる気がする。
 そして小田急線とつながってしまっているのが
 何よりエッジィではないw

 リサーチを終えて千代田線を乗り継ぎ
 副都心線へ。
 本数が少ないかつ渋谷駅の地下5Fに改札があり
 かなり不便だ。
 現実的に使うことはあまりなさそうだ。

 身近なことだがあまり現実的ではないことをして
 疲れてしまった僕は
 渋谷に出てきて3時間と経たずに渋谷を後にした。
 とんだ小旅行だった。
 

Posted at 16:28 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

2008/04/29 Tue

外苑ぶらり旅

 昨日はお天が良かったこともあり
 バイトの面接後に代々木-青山を散策。
 ジムに行くより歩くのが一番らしいですね。
 最近よく歩いているから体だけは頑丈なのか。
 
 代々木と千駄ヶ谷の間に北参道ってあるんだね。

 外苑前周辺は大好きな場所で
 ちょうど2年前くらいにデビューしたのであった。
 表参道の喧騒から離れて
 緑も多くて落ち着きがあるんだけど
 何かcreativeな香りがするわけです。
 この絶妙なバランスが好き。
 東京で最もParisを彷彿とさせる場所です。

 表参道はParisのシャンゼリゼ通りがモデルなんだが
 なーんか商業商業ブティックブティックであんまり。
 人通りのない朝や夜は良さげだが。
 それよりよほど外苑周辺の方がParisっぽい。
 骨董通り側も好きだけど。
 
 いくつかbook shopを巡ってみた。
 shelf(初)上級者向け
 on sundays(初)中級者向け
 cibone(常連)初級者向け
 ランクは置いてある作品を理解できるかというか
 感性の鋭い人なら上級の方が楽しめるんだろうなと。
 僕は結局はciboneが一番楽しめてしまうのですがw
 そしてshopの空間とアーティスト性が
 反比例関係にあるように思えました。
 空間が洗練されてる方が購買に繋がりやすいし
 アート性の高いものが多いところは
 ほっといても売れると言うか、収益度外視なんだろな。
 
 そしてアートの理解の仕方なんだが
 よくありがちな話として
 著名クリエーターの作品を知っていて
 「俺はアートがわかってるんだぜ」
 みたいな人っていると思います。
 それはSMAP知ってるから音楽わかってるんだぜ
 っていうのに近いレベルな気が。
 そういう人って痛いですよね。
 という批判で終わろうと思ってのだが
 この現象は仕方のない現象なのだと思う。
 PPFMを制して喜んでいた時代が自分にあったようにw
 
 結局物事のスタートはミーハーであっていいのだろう。
 そこから本当に好きになれれば
 勝手に深堀りしていくだろうし。
 恋愛だってミーハーでいいと思うんだけどな。
 どこか自分がグッとくるポイントがあればいいじゃないかw
 
 
 話を戻すと
 on sundaysは規模感が結構好きでした。
 置いてあるものも絞られてselectされてる印象。
 ciboneはわかりやすいから好き。
 僕のような初心者にはいいですね。
 二年前にもここに関する記事書いた気がw

 そしてshelfですが
  
ballad.jpg

 小さくて微妙にしか見えないが
 この写真集の表紙が好きで行ったのでした。
 The ballad of sexual dependencyってタイトル。
 美しい響きじゃないですか。
 テーマ性が好きですが
 このジャケットが何よりも好き。
 部屋に飾りたい。
 しかし中身はそれほど魅かれず
 ジャケットが好きなために7000円は出せないと思ったorz
 女性の写真家なんですね。
 まあ、女性じゃないとこの写真は撮れない気も。

 
 慣れないアートに集中しすぎたのか
 その後数時間頭痛に悩まされましたとさ。
 

Posted at 13:17 | wandering city | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)